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2018年12月3日月曜日

惜しい人が

コラムニストの勝谷誠彦さんが11月28日亡くなった訃報を聞いてびっくり享年57歳--若い
「自分を中心に、自分を絶対に曲げずに、正しいと思ったことは正しい、自分がやりたいと思ったことはやる、その上で話をする、ということをモット-に生きてきた」人でした。
歯に着せぬ言動はしばしば誤解を招くことがありました。そのためにTV出演が取り消されていたようで最近はTVで見なくなっていました。どうしているのかなあと思っていましたやさき、お酒が好きな方のようです。

著書の中に「バカな私が日々嘆くニッポンの『バカ基準』という社会時評を寄稿しています。バカを基準としているのが今の日本で、バカにあわせたらそうでないものが迷惑する」-----まともな私がバカに見える。(わかるなあ本当に困ったものです)

風潮:公共交通機関のなかで「携帯電話の使用をご遠慮ください」の連呼 みんな使って
   いる
   ATMの前で「携帯電話のご使用はご遠慮ください」
   コンビニ等で「ポイントカ-ドはお持ちですか」「20歳の確認をさせて戴きます 
   とお迎えが来そうなお年寄りにタッチを要求」
   JRのホ-ムで「白線までお下がりください」「入って来る列車に気を付けて下さ
   い」 
   ※うるさい、みんな自己責任である

どうしてこうなるのか、バカ基準として一番分かりやすいのが誰もが責任を取りたくない事。不祥事の際、雁首並べて全員が20秒間、頭を下げる。--あれがバカ基準

ダンスパ-ティ-で音楽が悪い・ワルタンスロ-が正しい--これがバカ基準
デモをやらねば・ミックスコンペをやらねば・ホ-スシュ-ズをやらねばと、何かをしなければ参加する人が楽しめないとあれやこれやと気を使う--これもバカ基準 

勝谷さんと私は同意見--正しいと思ったことは妥協せずに発信する。お迎えがくるまでは😬














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