今日ちょっと一安心の情報が。
今日ダンス音楽を購入しているフォノさんから春の案内が来ました。
「シニア向け究極のパ-ティ-用ダンス音楽」「ザ・ダンスパ-ティ-スペシャル第2集」の新曲の案内でした。
表題の通り、パ-ティ-用に編集されたCDの案内です。曲順を見ると以前から小生が主張していた、モダン・ラテンが交互に編集されているではありませんか、
ワルツ・ルンバ・タンゴ・チャチャ・スロ-・クイック&ジャイブ
何と私が作成しているCDと曲順はまったく一緒、札幌で流行っているワルツ・タンゴ・スロ-&ラテンではない。
25年以上も前からパ-ティ-用ダンスの編集をしていますが、モダンとラテン交互の曲順はおかしいよ、変わっているねと言われ続け、一人寂しい思いをして居りましたが、私の主張が正しいことが裏付けられたようでうれしく思いました。
何故モダンとラテンを交互に編集するのか、その理由は?
それは昨今のダンス愛好者の高齢化です。高齢者は疲れてモダンを3曲続けて踊れません。
パ-ティ-は紳士淑女の交流の場なので沢山の方と踊って貰いたいと思っています。モダンとラテンを2曲踊って、はい次の方が理想だと思っております。そのためのモダン・ラテン交互の組み立てです。
北海道(札幌)で流行っているワル・タン・スロ-のモダン3曲はダンスホ-ル仕様で営業用であることが判明しています。ダンサ-目当てで来店する女性がダンサ-にモダンのみを希望するから、そのようになったと聞いています。ダンサ-もモダンを踊った後ラテンのときは休憩時間とか?
これが人伝いに伝わり、一般のパ-ティ-にもこの曲順が定着したようです。
主催者の皆様この機会にパ-ティ-で使用するダンス音楽はモダン・ラテン交互にしませんか、
高齢者のために(*_*)


